愛西市の防災行政無線が聞き取りにくい原因

愛西市の防災行政無線が聞き取りにくい原因

<愛西市の防災行政無線が聞き取りにくい原因>
画像は、防災行政無線のスピーカーの比較(愛西市・蟹江町)です。
複数の方から、遠いのに蟹江の防災無線は良く聞こえるけど、近いのに愛西市は何を言っているわからない。と言われました。
その通りだと思います。
ほぼ同じ時期に配備されているのにこの差は何なのでしょう?
実は、スピーカーが違います。
愛西市は1940年代からあるトランペットスピーカーを使っており、蟹江町は新しいアレイスピーカーを使用しています。
トランペットスピーカーを複数使用すると特に反響で聞きにくくなります。
一方アレイスピーカーは、軍事技術を転用したもので波を揃え指向性がありますので、正しく設置すれば複数台でも聞きにくくなることはありません。
設備導入時の業者が良かったのか?自治体側の担当者が知識が無かったかは分かりませんが、税金を無駄にしています。
もっと防災行政無線を良くする方法は、旧佐織町の使用していた戸別受信機です。
旧4町村の知見をいつも生かせない愛西市です。
皆さん、どう思われるでしょうか?意見をお待ちしております。
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